仕事に疲れたからまた台湾行ってきたよ◎2日目の続き

 ゲストハウスから黄金海岸まで2時間かけて歩いた。車で行けばたかだか20分程度の距離なんだけど、それはそれで楽しかった。歩きは歩きの風景、自転車は自転車の風景、バスはバスの風景、電車は電車の風景。全部違っててそれぞれ面白い。

↓↓↓ 前回の記事を読みたい方はこちらからどうぞ ↓↓↓

仕事に疲れたからまた台湾行ってきたよ◎2日目
 スマホの目覚ましで目が覚める。昨日はとても疲れたけど、ストレスが無い心地良いクリアな疲れだった。しかし時差が多少あるとは言え、どんなに疲れ...
小屋暮らしの小屋?

 海が見える雑木林のなかにひっそりあった、多少朽ち果てているこの小屋。いったい誰が何の目的で作ったのだろうか。誰かが海を見ながら気ままな小屋暮らしするために作ったのだろうか?それとも単なる物置なのだろうか?色々空想できて楽しい。

 歩きは他の移動手段より速度が遅いけど、それ以外じゃ絶対見つからないものを発見できる。

かき氷屋で休憩

 午後1時。一度萬年公園まで戻り、そばにあったかき氷やで休憩することに。

 愛玉冰40元(≒150円)かき氷を食べながら聞こえてくる会話は台湾語。そいや台南なのでしゃべってる人はほとんど台湾語だ。僕はりーほーぐらいしかわかりませんけど。

 ひたすら氷を削りまくるおじさん。暑いからか周りに店が無いからか知らないけど、次から次へとお客さんが来て大忙し。しかしテイクアウトする人がほとんどなんだけどさ、かき氷溶けやしないかと、、、ああ余計な心配ですね。

レンタル自転車T-Bikeを借りる

 十分リフレッシュできたので、萬年公園からYouBikeならぬT-Bikeをレンタル。借りるにはクレカが必要。

 ナビ用のスマホケースまで着いてる。なんて親切!

 色々考えてもいないけど、とりあえず北上して安平方面へ向かうことにする。(というかそれしかない)

黄金海岸自行車道(自転車道)

 何この快適な乗り物便利すぎだろ・・・とか思いつつ、しばらく進むと黄金海岸自行車道(自転車道)があったので折角自転車に乗ってるし通ってみることに。

 自転車道の案内看板。ひたすら進んでけば安平の方にいけそう。

 進むと海岸が見えるのかなー?と思いつつ進むも、一向に海は見えず。波の音は聞こえるけど両サイドはずっと雑木林で、全然景観が楽しめません。おまけに海沿いの道も見えない。なんだココw

 あっサボテン発見。自生かな?

 ちょっと開けたと思ったら、シャベルカーがあるし海岸が遠い。残念な景観、全然素敵じゃない。

 さらに進むと完全に開けて、サイドの柵はなくなったけどとりあえず進んでみた。ススキが少し綺麗。

 最後には土手がなくなってしまい、土手から降りるのはちょっと大変だった。で何とか降りてみたらそこは自転車の墓場。嫌になってみんな乗り捨てたのかな?

犬使いとエンカウント

 これ以上北は何かの施設で北に行けなくなってしまったので、一度東から南へ迂回することにした。でもそれが間違いだった。

 迂回した道沿いにあった浮浪者の家。犬に囲まれながら寝てるおじさん、あんな感じも良いなあと、その家の横を通り過ぎようとしたらいきなり犬が吠え始めたんですね。実は浮浪者は熟練の犬使いだったらしく、10匹ぐらいの犬の大群が向かってくるんですね。恐怖。

 やばいやばいやばいやばいと思ったけど、通り過ぎてしまったので引き返すこともできず、犬に囲まれながらああこれもうダメなヤツかー噛まれたら痛いだろうなーなんて思った。狂犬病とか怖いし。

 何とか逃げ切れました(逃がしてくれました)バブルスライムがいる洞窟に毒消しもってかないとヤバイように、次あそこ通ることがあったら囮の肉を持っとかないとやばいなと思った。(二度と通らないけど)

 人があまりいないところは日本でもヤバイけど、海外もやばいねと反省しました。

自転車を楽しむ

 気を取り直して、少し進んだところにあった家庭菜園と平屋の家。いい感じ。

 運河沿岸自行車道を北上する。

 途中、それっぽくハイビスカスを写してみたり。

 この湿地帯は何かなーと。道端に殻の残骸が転がっていたので、おそらくここで牡蠣がとれるのかもね。

セキセイインコ~林黙娘公園

 しばらく進むとセキセイちゃんがいました。犬に襲われたこともすでに忘れて、愛嬌があるセキセイインコたちを見ながら小休止。

 5月の時に来た黒橋牌香腸博物館があったり、台湾台南地方法院(地方裁判所かな?)があったりしたけどまだまだ漕ぐ。

 とったどーの猫。

 林黙娘公園の娘という単語に惹かれて迂回して行ってみた。普通の公園でした。



 でも海の近くだから港があったり船が停泊してたり、景観も素敵でした。黄金海岸自転車道は見習ってほしい。巨人みたいな雲も見れたしね、なんかよかった。

安平~そして帰路

 午後4時。迂回したり寄り道しながら3時間、ちんたら自転車を漕いでようやく安平到着。

 何を突っ込んでいいかわからない食べ物。

 蝦ご飯と昼かき氷を食べた以外何も食べていなかったので、遅めの昼食を「陳家蚵捲」でとる。

 近くのコンビニでビールを買って持参し、焼き牡蠣を注文。あっという間に平らげる。

 折角安平老街だし、この前食べて美味しかった「林永泰興蜜餞」をお土産に買って帰ろうと行ってみたけど休み。残念!

 日も落ちてきたし、やることも無くなったし、暑いしと家路につく。

 離婚500元(≒1,800円)てさ。

 午後6時前。ゲストハウス近くの美術館站で自転車を返却。レンタル自転車便利だなーと思いつつ、少し歩いてゲストハウスに戻りました。

本日の移動距離

 徒歩で2時間歩いて7km(青ルート)自転車を3時間漕いで20km(緑ルート)。結構移動したわりには疲れてないし、ストレスフリーなのが良いのかもしれないね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告