現地の味を再現して、台湾涼麺を作ってみた。

 台湾緑茶は「冷やし中華」という日本料理がどうも苦手です。あの雑に酸っぱい感じというか。それに似た部類のものもあまり好きではありません。

 そんな私が台湾で出会ったのが「涼麺」でした。今回は「涼麺」とそのレシピを紹介します。

涼麺って?

 「涼麺」は、ニンニクをきかせたゴマ風味の麺です。暑い台湾にピッタリの小吃で、台湾緑茶は何となくで注文して、一口食べて一発で好きになりました。夏っぽい「涼麺」ですが一年中あります。

 ちなみに素食(精進料理)のものもあり、そちらはニンニクが入っていません。

晴光涼麺の看板

 「晴光涼麺」は雙城美食一條街にあります。ここは24時間屋台があり、夜は「雙城街夜市」 に変わります。

晴光涼麺

 これはテイクアウト用です。その場で食べるときは皿に盛られてきます。またテイクアウト時はビニール袋でスープを分けてあります。

晴光涼麺と味噌丸子湯

 スープをかけよく混ぜて食べます。このときは一緒に味噌丸子湯も食べました。味噌汁はダシをしっかり求める日本人としてはちょっと薄かったかな。日本のみそ汁をイメージして飲むと美味しくないです。

 それでは「涼麺」レシピの紹介です。

現地の味☆台湾涼麺レシピ

台湾涼麺

 出来る限り現地の味に近づけました。少し味は落ちますが、冷蔵庫でわざと冷やして麺のパサパサ感も近づけてみて下さい。夏にピッタリで台湾大好きな方にオススメな台湾涼麺です。

レシピはクックパッドにも載せています。
良かったら見てみてください。 

↓↓クックパッドのレシピはこちら↓↓
現地の味☆台湾涼麺

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