大切な方のお土産にパイナップルケーキを買うならサニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)がオススメ!行き方や感想など

 台湾旅行のお土産でまっさきに思い浮かぶのは「パイナップルケーキ」だと思います。今回はパイナップルケーキの専門店、サニーヒルズ(微熱山丘)について紹介したいと思います。

パイナップルケーキって?

 台湾のお土産ナンバー1のパイナップルケーキは、 外側はしっとりホロホロとしたクッキー生地、中には甘いパイナップルの餡(あん)が入っているスイーツです。

 パイナップルケーキは中国語で鳳梨酥(フォーリンスー)と呼びます。形は四角いもの丸いもの色々です。普通のパイナップルケーキは、餡(あん)の中にパイナップルのほかにも冬瓜が入っています。

 餡(あん)がパイナップル100%のものは「土鳳梨酥」といい、お値段も多少高めです。極端に安いものになると餡(あん)にパイナップルすら入っておらず、冬瓜のみの「偽物」と呼ばれるものもあります。もし良くわからないなら「土鳳梨酥」というものを買えば、とりあえず問題ありません。

どこで買えるの?

 お土産店、夜市、スーパー、コンビニなど何処でも売っています。 台北の専門店なら「ChiaTe(佳徳糕餅)」が有名で、台湾人にもとても人気があります。「台北犁記」なんか有名です。中山駅の林森北路の近くなら「李製餅家」なんかもオススメです。

参考リンク:ChiaTe(佳徳糕餅)
参考リンク:台北犁記

ばらまき用はスーパーで買おう!

 ツアーで行かれる方は、日程に組み込まれていて必ず連れていかれる「お土産店」でもパイナップルケーキは売っています。そこで買うのは便利ですが、なるべくなら買わないようにしましょう。ハッキリ言ってあまり美味しくないものが割高で売られています。

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 ばらまき用をツアーのお土産店で買うぐらいだったら、ホテルの近くにある「頂好」などのスーパーマーケットで買いましょう。まず間違いなくその方が安上がりです。台北なら「Google Map」などで「スーパー」や「超市」を検索すればそこら中にあります。

 パイナップルケーキの販売価格は、お土産店ではおよそ200~300元(≒800円~1,200円)前後で売られていますが、スーパーマーケットなら50~100元(≒200円~400円)前後で売っています。種類も豊富で、小さいものが40個ぐらい入っている丸いパッケージの、会社用にもちょうど良い感じのもの(120元ほど)なんかもあります。

サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)のパイナップルケーキ

 一口にお土産といっても、会社用・ばらまき用・大事な人用・自分用など目的や込める気持ちなどが違うと思います。大事な人やお世話になっている人へのお土産はスーパーで買うわけにはいきませんよね。

 お世話になっている方のお土産として僕がオススメする「パイナップルケーキ」は、サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)のパイナップルケーキです。サニーヒルズのパイナップルケーキは冬瓜が一切入っていないパイナップル100%の「土鳳梨酥」です。

サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)へのアクセス

 台北のサニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)は松山空港の近くにあります。なお松山空港に用のない方は、桃園空港第2ターミナルの2階にもお店があるのでそちらをご利用ください。他にも高雄やシンガポール、東京の南青山なんかにもあります。

参考リンク:サニーヒルズ|微熱山丘 SunnyHills


※クリックすると拡大します。

 松山空港からは1kmちょっとですので、15分ほど歩いても行けます。ですが台北はとても暑いので、体力に自信のない方や女性の方はタクシーの方が良いでしょう。僕は実際炎天下の日に歩いてみましたが、かなりツラかったです。特に夏は熱中症の危険もあるのでタクシーで行くことをオススメします。片道80元(≒300円)ほどで行けます。


※クリックすると拡大します。

 松山空港へは地下鉄を利用して行かれる方が多いと思いますので、地下鉄からの行き方を説明します。

 まずは地下鉄(MRT)の「松山機場站」改札を過ぎたらエスカレーターを昇り「3番出口」か、松山空港の方に行って「1番出口」から地上へ出ます。タクシーを利用する場合は、松山空港前にタクシー乗り場がありますのでそこから乗車します。

 歩く場合は「3番出口」から地上に出たら、一度松山空港の方へ歩きます。いきなりサニーヒルズの方向に歩いても歩道が無くなるのでご注意ください。「1番出口」から地上に出た場合は、松山空港沿いに東へ歩いていきます。

 まっすぐ進むと第三駐車場があります。第三駐車場の横を通り、警政署航空警察局の建物がある交差点から「光復北路」をしばらく南に歩きます。「民生東路」との交差点は、横断歩道を渡ってから東に向かって歩くと分かりやすいかもしれません。そこまで行ったらもうすぐです。

 お店は外からだと木で少しわかりにくいですが、公園の北側と覚えておきましょう。

店内の様子、試食も出来ます

 

 サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)は、草木などの緑に囲まれたとっても素敵なお店です。

 店内はお客さんでごった返しています。入り口を入ると店員さんに試食するかどうか聞かれます。ジェスチャーで何となくわかりますが、日本語もばっちりです。試食したい場合はテーブルへ案内されます。別に買わなかったとしても無料でパイナップルケーキとお茶を試食できます。

 試食しない場合は、目の前にそのまま販売レジに並んでください。商品ラインナップはそんなに多くありません。10個入りが420元(約1,600円)、15個入りが630元(約2,400円)です。そのほかにもパイナップルジュースやカステラなどがあります。このときは10個入りを3個購入しました。おまけで去年ラインナップに加わった「蜜豐糖蛋糕(蜂蜜カステラ)」を2個サービスで貰いました。

パッケージと食べてみた感想

 写真は10個入りです。布製のおしゃれで可愛らしい袋に入っていて、お世話になった人にもそのまま渡せますね。

 パッケージを開けたところ。メッセージカードが入っており、パイナップルケーキは丁寧に1つずつ包装されています。

 メッセージカードには、卵(SunnyEgg)と天然バターと日本で製粉された小麦粉を使用して作られていますと記載してあります。製法にもかなりこだわりを感じます。

 食べてみた感想ですが、普通のパイナップルケーキは油っぽさが口の中に残ったりするんですが全くそんなことはなく、バターの香りがするクッキー生地はしっとりサクッとしています。餡(あん)はまんまパイナップル、果肉たっぷりでパイナップルの存在感をしっかり感じます。少し酸味があるパイナップルらしい甘さですごく美味しかったです。

 サービスで貰った蜂蜜カステラの方も、パイナップルケーキに負けないくらい美味しかったですよ。

最後に

 サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)のパイナップルケーキの賞味期限は約3週間です。ガツンとくる甘さが好きな人は冬瓜入りの普通のパイナップルケーキのほうが良いかもしれませんが、サニーヒルズ(微熱山丘~SunnyHills)のパイナップルケーキは、大切な方へのお土産としてきっと喜ばれると思います。

参考リンク:サニーヒルズ|微熱山丘 SunnyHills

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