MVNO3社目でSMS付きの格安SIMに切り替えた理由。各MVNOの感想など

 もはや知らない方はいない「格安SIM」。縛りも無いし気に入らなかったら気軽に切り替えられるのが最大のメリットですよね。去年頭ぐらいから格安SIMを使ってましたが、最近とある事情でMVNO(仮想移動体通信事業者)を切り替えたので今回はそのお話です。

なぜ大手キャリア(MNO)を辞めたのか

 MNOを辞めた最大の原因は実は台湾に行くようになったからです。台湾旅行は安いといってもなんだかんだで安くても1回5万ぐらいはかかります。年4回行くなら20万必要です。その時は(今もですが笑)台湾に行くのが一番の楽しみでしたから、その費用を何とか捻出しなくちゃと毎月の支出を見直しはじめ、まずは「通信費」に目を付けました

 当時NTTドコモのデータ通信定額で音声通話が一番安いプランを使っていましたが、それでも7,000円ぐらいしました。ちょうど2年縛りのタイミングが近づいており「どう解約したら一番費用が抑えられるか」をネットで入念に調べたりしました。

 解約の日、NTTドコモの窓口の人に嫌味っぽいことを言われたりして、過去15年間大手キャリアのいいなりで高い費用を払い続けていた自分がバカらしくなりました。ホント解約して良かったと思いました。

 格安SIMは2,000円前後、月々5,000円浮いたとしても1年で6万です。「1台湾(1回台湾に行ける単位)ラッキー!」とか考えていました。

最初はU-Mobileを使ってみたが

 最初に選んだMVNOは「U-Mobile」でした。「U-Mobile」は速度などネットでの評判も良かったし、橋本環奈ちゃん可愛いし、データ無制限のプランもあったので、「U-Mobile」LTE使いたい放題2,680円のプラン(キャリアはNTTドコモ)に決めました。

 音声通話とSMSですが、その時の僕は「データ通信さえできれば電話なんかいいや」「SMSもする相手いないし絶対必要ない」と思っていたので「データ通信専用SMS無し」しか考えてませんでした。

 最初は速度に不満もなく、調子よく使っていました。しかし1ヶ月ほど経ったぐらい日に日に重くなり、最後には平日の混まない時間帯でも遅くてまともに使えない状態(10kbpsもでない)になりました。

 使いすぎて通信制限がかかっていたわけではありませんし、橋本環奈ちゃん効果なのか、ちょうど3月末だったから爆発的に加入者が増えたのかしらないけど、とにかく遅すぎて全く使えないので結局2ヶ月たらずで解約しました。

続いてワイヤレスゲートを使ってみた

 次何処使うかなあとネットで物色していたところ、ちょうど良かったのが「ワイヤレスゲート」のFonプレミアムプラン(※2017年4月に販売終了)データ通信無制限で税込1,680円(SMS機能無し、キャリアはNTTドコモ)でした。「U-Mobile」よりも1,000円安くなるし、最大通信速度も3Mbpsとそこそこだし、ネットでは酷評でしたが評判は当てにならないことは前回知ったのでコレに決めました。

 何よりデータ無制限で税込1,680円にとても魅力を感じたし、速度的にも特に不満もなく満足して使っていました。格安SIMのためお昼休みなんかは混雑してある程度遅くなるのは覚悟していましたし、そもそも「使えない!」ってほどでも無かったです。

 但しfonWIFIが使えるという専用アプリは重いうえに電池の消耗も激しく、とても使い物にならなかったので全く使いませんでした。

 使い続けて1年半、とある理由でどうしてもSMS機能が必要になってしまい、「ワイヤレスゲート」はFonプレミアムプランがもう無いのと、SMS付きプランに切替ができないので他のMVNOを探し始めました。

音声通話はIP電話「SMARTalk」を使っていたけど

 データ通信専用で良いと言っても、スマホ持っていて電話が出来ないと色々不便なので、音声通話は基本使用料o円のIP電話「SMARTalk」アプリをインストールして使っていました。まあ品質はお察しでしたがあまり電話することもなかったし、通話品質が悪くても不便は感じていませんでした。

 ほかにも「050plus」や「LINE電話」などいろいろ使ってみましたが、どこも似たり寄ったりで品質は悪かったです。中には専用アプリが重くて全く使えない会社もありました。

SMS機能が必要な理由

 SMS機能が必要になった理由はいたって簡単で「SMS認証できないと使えないとあるサービスを使いたかった」からです。巷ではSMS認証代行屋なんてのもありますが、危なっかしいので論外。

 SMS認証とはなりすましや不正防止などの観点から、本人確認のためにSMS(ショートメッセージサービス)を利用して行う認証方法です。

 でもはっきり言って、そんなことでしか使い道の無いSMSなんて化石サービスはさっさと廃止して、SMS認証以外の認証方法が一般化してくれると助かります。

3社目はキャンペーン中のmineo(マイネオ)に決めた

 「mineo」は利用料などは極端に安くはないものの、昔から安定して評判が良いです。知り合いも使っているしちょうど音声通話付きに切り替えるには最適なキャンペーン中だったので「mineo」にしました。

 プランは音声通話付きなデュアルタイプ3GBのAプラン税込1,630円(キャリアはau)です。ドコモより90円安いのでそっちにしました。

 「mineo」は現在、音声通話付SIM対象で1年間基本使用料から月々900円割引(1年で最大10,800円割引)するという「大大盤振る舞いキャンペーン」を行っています。

 僕が選んだ「デュアルタイプ3GBのAプラン」は今後1年間は月々税込660円になります。音声通話+3GBで月々660円とか無茶苦茶お得ですよね。キャンペーン期間は2017年9月1日(金)~2017年11月9日(木)です。

 また紹介キャンペーンも1,000円→2,000円分に倍増されており、紹介者(僕)と契約者ともにAmazonギフト券が2,000円分ずつ貰えます。もし良かったら下記からご利用ください。

紹介リンク:倍増!mineo紹介キャンペーン!

 紹介キャンペーンで申し込むのが気分的に嫌な方は、下記もしくはGoogleなどから「mineo」を検索してお申し込みください。

参考リンク:mineo(マイネオ)|ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ(SIM)

まとめ

 今回のまとめです。格安SIM選びは地域などによっても全然違うと思いますので、下記はご参考までに留めておいて下さい。

  • ネットの評判はあてにならない。
  • 橋本環奈ちゃんの人気はすごい。
  • IP電話の品質はどこも似たり寄ったり。
  • IP電話専用アプリが重くて使えない会社もある。

     台湾費用捻出から使い始めた格安SIMですが、現在も大手キャリアに未練は全くありません。「mineo」の使用感については、また気が向いたらお知らせしたいと思います。

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