そうだ(節約して)台湾、行こう。やりたいことができる人生

 こんにちは、台湾緑茶(@twn_ryokucha)です。どっか見覚えのあるキャッチフレーズですが気にしないでください。

 今回は(節約して)台湾に行こうって話、もとい好きなことをしようという話です。

海外旅行は贅沢じゃない

 僕はお金持ちでも何でもありません。貯金も大してないし、普通の、いやどちらかと言えば底辺サラリーマンです。でも台湾が大好きで毎年4~6回ぐらい台湾旅行に出かけています。

 「海外旅行になんか行ける余裕ない」って話す方がいます。例えばご家族のケアなど金銭的理由以外でどうしてもいけない方は別として、金銭的理由だけならそれは「海外旅行よりそちらの方が優先順位が上」なんです。

 リアルな知り合いでも「いいなあ海外旅行なんて贅沢だね」と話してくる人がいますが、僕は海外旅行は贅沢ではないと思ってます。

 極端に食費を切り詰めたり無理をしなくても、支出や生活スタイルを少し見直すだけで海外旅行は可能だと思ってます。

 僕は台湾大好きになってから「何とかして台湾に行きたい。でも海外旅行はお金がかかる。どうしようか」と色々考えました。

1台湾という単位

 僕の場合が1回台湾へ行くのに使うお金がおよそ6万円です。内訳としては航空券で3万、宿泊代で1万、食費その他で2万です。

 僕はまず1台湾(1回台湾に行ける単位)=6万円と考えました。LCCなどを使っている人だと5万でも行けるとは思います。そういう人は1台湾=5万円ですね。

 1台湾を得るために、僕がやってきた支出の見直しや節約術を紹介します。

携帯スマホを格安SIMに

 これが一番手っ取り早かったです。僕は以前、15年以上某大手キャリアを使ってました。毎月通話料以外で7,000円ほど払っていました。ざっと年間84,000円ですね。

 それを格安SIMに切り替えたら月々1,700円。その差年間63,600円。はい、1台湾になりました

 但し格安SIMなりの制限もあります。みんなが使う時間帯、例えば平日の昼休みとかはどの格安SIMでも極端に遅くなります。Youtubeなんかはまず無理でした。ツイッターで呟くぐらいならできますが、動画は読み込めません。

 昼休みはWIFIがある場所でとるか、諦めて寝てました。しばらくすると昼休みぐらいポチポチしなくても問題なくなったし、制限も慣れました。

外食とコンビニ弁当をやめた

 それまでは毎日のお昼休みはコンビニで弁当+飲み物、それ以外に自販機で飲み物をペットボトルを1~2本ほど買っていました。リアルな数字だと、440円+130円で毎日570~700円使っていました。

 今は前日の夕飯の残り物とパック麦茶にしました。年間250日働くとして142,500円-年間の麦茶代2,000円≒140,000円浮きました。はい、2台湾になりました
 
 また翌日の昼食分を残すために、意識して夕食を節制することになりますので、ダイエットにも効果的でした。一石二鳥ですね。

自分がしたいことをするお金は簡単に作れる

 僕がやったのは上の2つだけでしたが、たったこれだけで年間20万の節約=年間3~4回台湾に行けるお金ができました

 「アホか、そんなのとっくにやっとるわ!コッチはじり貧なんじゃい!」と言う方もいるかと思います。でも何となくiphone持ってたりしませんか?安いZenfoneにすれば1台湾ですよ?

 僕が言いたいのは「収入が少なくても、生活レベルを大して落とさなくても、自分がしたいことをするお金は作れる」ということです。

 例えば賃貸の人は家賃。月たった1万低い物件にするだけで年間12万円節約できて2台湾、年2回台湾に行けます。また車をスクーターなりにしてしまえば、年間15万節約できて3台湾、年3回台湾に行けるんです。

 あ、台湾に行きたいのは僕だけか。

やりたいことができる人生

 ものが溢れてる現代、何となしに使ってしまうお金は、思った以上に多いんじゃないかと思います。

 自分にとってどうでもいい優先順位の低い支出を見直すこと、ちゃんと考えて本当に自分が必要とするものにしっかりお金を使うことが大事なのかと思います。

 あとそれはお金だけじゃなくて、時間も当てはまりますよね。

 そういうのを突き詰めれば、労働なんかで人生の大部分を浪費しなくてもよい生活環境を作られた、小屋界隈の人たちみたいな生き方にたどり着くんじゃないのでしょうか。

やりたいことができる人生なんて最高ですよね。

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