幸せいっぱいになれる台南のあずきスイーツ店「慕ㄇㄨˋ紅豆」(慕紅豆)

 台湾の古都「台南」には、大きな街道に繋がっている細い路地が沢山あります。その路地ひとつひとつは全然違っていて、どれも雰囲気が良くて素敵なんです。

 今回紹介するのは、その台南信義街の近くにある「慕ㄇㄨˋ紅豆」(慕紅豆)というあずきスイーツのお店です。

信義街の近くで見つけたお店

 このお店「慕ㄇㄨˋ紅豆」(慕紅豆)は、先日の台南旅行中に気ままな路地巡りをしていたさなか、信義街の近くで見つけました。

 実は最初「素敵な家だなあ」と思いつつ、裏の方から写真を撮ってました。ゆっくり表に回ってみてら実はお店でした。

 店の正面。店の中から出てきたおじさんの笑顔に誘われながらお店に入りました。

「慕ㄇㄨˋ紅豆」(慕紅豆)の場所はココ

 慕ㄇㄨˋ紅豆(慕紅豆)は、有名な「神農街」から北方向に歩いて3~4分ぐらいのところにあります。

 信義街入口にこの門があります。慕ㄇㄨˋ紅豆(慕紅豆)に行くには、この門の道を挟んで反対側にある路地を入っていきます。

店の雰囲気

 台南の細い路地にある古い民家をリノベーションしたお店です。

 手作り感いっぱいの配膳カウンター。あずきも売っていました。

 裸電球かと思いきやLEDだったりと、何となくチグハグなんだけど温かさを感じます。

 雰囲気がとても良くて、落ち着つけそうな店内。仲良さそうな先客がいたので「邪魔しちゃ悪いかなあ」と、この日は外で食べました。

メニューはたった4種類

 メニューは4種類しかありませんでした。

  • 紅豆湯+思慕於露 80元(≒300円)
  • 紅豆花水+思慕於露 70元(≒260円)
  • 紅豆雪綿冰 70元(≒260円)
  • 紅豆豆漿冰淇淋 80元(≒300円)

     この日は少し暑かったので、「紅豆雪綿冰」を頼みました。ちなみに「紅豆豆漿冰淇淋」は売り切れでした。

    食べてみた感想

     ゆっくり時間をかけながら、丁寧に作られているのがよくわかる優しい甘さです。甘すぎが苦手な僕にはドンピシャでした。

     優しい味のあずきスイーツを食べてたら、とても幸せな気分になりました

    店舗情報

     最後に店舗情報です。日本人もあまり知らない穴場、優しい台南の雰囲気いっぱいなあずきスイーツのお店です。気になった方はこっそり行ってみてください。

    店名:慕ㄇㄨˋ紅豆 (慕ㄇㄨˋ紅豆 – ホーム | Facebook
    住所:台南市民族路三段148巷35號
    電話:0927-276-819
    営業時間:12:30〜18:00
    定休日:月曜日~水曜日

  • スポンサーリンク
    レクタングル(大)広告
    レクタングル(大)広告

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    スポンサーリンク
    レクタングル(大)広告