台南にある狭い入口の超人気カフェ「窄門珈琲(ナロードアカフェ)」は想像以上に狭かった

 今回は台南にある入口が狭い「窄門珈琲(ナロードアカフェ)」をご紹介します。

 窄門珈琲(ナロードアカフェ)は台南では誰もが知ってる超人気のカフェで、「窄門」は中国語で狭いドアという意味です。

窄門珈琲の周辺には

 「窄門珈琲(ナロードアカフェ)」の近くには、台湾で最古の孔子様が祭ってある孔子廟「台南孔廟」があります。

 その孔子廟の道を挟んで向かいには、「府中街」というおしゃれな観光名所もあります。

窄門珈琲への行き方

 「窄門珈琲(ナロードアカフェ)」へのアクセスは、上記のGoogle Mapを参考にしてください。ですがGoogle Mapを最大解像度にしても、お店に行ける細い路地は表示されません

 窄門珈琲(ナロードアカフェ)の入口は「南門路」沿いにあります。福欣素食坊というお店右側に細い路地がありますので、そこから入っていきます。

かなり人を選ぶ入口

 「窄門(狭いドア)」という名の通り、お店の入口がビックリするぐらい恐ろしく狭いです。看板があるこの場所は撮影スポットらしく、この入口で写真を撮っているカップルがいました。
 

 ちょうど人がいましたが入るのがキツそうです。指でざっと図ってみたら、その幅なんと40cm以下(36cmぐらい?)想像した以上に狭いです。その狭さ故かなり人を選ぶ入口なので、メタボな人は入れないかもしれません

一応逆からも行けるけど

 正面側から入るのがキツイ人は、ぐるっと回って逆側から入ってみてください。逆側の方が少しだけ広いです。

 逆側から入るには、まず「府中街」に行きます。「府中街」に入って通りの右側にある一つ目のこの路地を入っていきます。

 路地に入ると大きな木などありますが、さらに少し進んだ後、赤い柵があるこの細い路地から入ります。しばらく進めば「窄門珈琲」に行けます。

いざ店内へ


 細い路地の看板を入ると階段がありますので、それを昇っていきます。

 ようやくお店にたどり着きました。

店内の様子

 窄門珈琲(ナロードアカフェ)に入ると、まずレジカウンターがあります。

 まだ開店したばかりの時間だったので、他のお客さんは誰もいませんでした。






 ノスタルジックな店内にいると、時間が止まったような感覚に陥ります。

メニューと注文

 窄門珈琲(ナロードアカフェ)は、自分でオーダーを記入しなければならないようです。台湾の漢字は難しいので、ちょっと面倒くさいですね。(どちらにしろ面倒ですが、英語でも可との事でした)

 また台湾のお店にはよくありますが窄門珈琲(ナロードアカフェ)は、最低限払わなければいけない代金(最低毎人低消)が決まっています。窄門珈琲は一人当たり最低120元(≒450円)注文しなければいけません。

 珈琲と紅茶のメニュー。 日本語のルビもあるので安心です。

 こちらはジュースとハーブティのメニューです。

 お酒が飲みたくてメニューを一通りみたけど、アルコールのメニュー欄はありませんでした。仕方なくジュース欄にあった、この「ノルウェーアルコール(Norwegian diamond juice)」というよくわからない飲み物を頼んでみました。

 しばらく待つと注文した「ノルウェーアルコール」が来ました。飲んでみたらビックリするぐらい無茶苦茶甘いいいい!!

外の景色も楽しめる

 南門路側にある窓際の席からはこっそりと外の景色を眺められます。なんとなく隠れ家にいるような気持ちになりますね。

最後に店舗情報

 狭さにびっくりの超人気カフェ「窄門珈琲(ナロードアカフェ)」。入れるかどうかドキドキしますが、一度行ってみてはいかがでしょうか?

店名:窄門珈琲(ナロードアカフェ) (窄門咖啡- 首頁 | Facebook
住所:台南市中西區南門路67號2樓
電話:06-211-0508
営業時間:11:00~20:30(月~金)、10:30〜22:00(土・日)
定休日:無休

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