リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎初日夜

 日本にいる間に何とか1記事あげとこうと意気込んだものの、飲んだりまったりしてたら搭乗案内が始まって焦った。

 チャイナエアライン169便のフライト時刻は19時25分。最終案内アナウンスを聞きながら搭乗口を確認しつつ、やべ、みんな乗り込んだ!行かなきゃとバタバタ搭乗した。

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リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎出発
 実は年末年始は出張で日本の真反対の行くのが決まってる。前回台湾に行ったのは8月、すでに2か月も経っており自分の生きがいである台湾成分が尽き...
飛行機内、機内食

 何とか記事を投稿して飛行機に乗り込んだ。ギリギリセーフ。

 記事をアップするのに夢中で忘れてた「オンライン入国」も無事フライト直前に済ます。success!!

 機内食は事前にベジタリアンミールを頼んでおいた。僕は全然ベジタリアンじゃないけど、台湾で過食予定なので控えるのと、一番最初に配られるのが良いので、この便だといつもこのチョイス。

 味はまーこんなものかなと、あまり美味しくないです。紙コップに水とカップの水、意味わからん。

桃園空港到着

 音楽聞いたり、動画みてたりしたらあっという間に桃園空港到着。あいにくの雨。あいにくでもないか、台北は大概雨だからほとんど気にしてない。

 タラップを降りて、バスに乗り込む。出発がローカル空港からだしちょっと不遇。

 バスではエバー航空の飛行機が横切る通過待ちしたり。エバー航空大好きなんでいつかは一度乗ってみたい。

 いつもの通り、テクテクあるいてイミグレを目指す。

 イミグレは相変わらずの混みっぷり。外国人用は特に凄い。ありゃ20分は待つなー。とか思いつつ、僕は常客証持参なので颯爽とスピーディイミグレへ並ぶ。

 おっと、スピーディレーンに日本の若い女の子が並んでる。(ほう、若いのに台湾大好きっ子か感心だね。)と勝手に思い込んでたら、どうも並び間違えただけらしく長蛇の列に並びに行ってしまった。

 もっと台湾に来てね。おっさんより

MRTで台北へ向かう

 温度計をみると23度。とは言え、やはり台湾である。凄くぬるい。日本の23度と違うね。

 ご存知の通り今年の3月に桃園空港まで地下鉄が繋がったのでとても便利になった。固定ページの「桃園空港→台北はバスで」ってのもいい加減変えなきゃね。

 荷物置置きはもとより、フリーWiFiや照明、机も有ったりする電車内。こんな至れり尽くせりで台北駅(台北車站)までは160元(≒600円)。

 バスは125元なので地下鉄の方が少し高い。けど手間取らないし断然便利。直達車(快速みたいなやつ)で台北駅には38分で着く。

 桃園捷運の台北駅到着。エスカレーターには少し有名な枯れた笹がある。

宿へ目指して歩く

 こちらは夜中の台北地下街。桃園捷運の台北駅からほんとの台北駅に行くには、およそ台北地下街を端から端まで歩くのと同じぐらい歩く。

 僕は台北駅を目指さないで、そのまま地上へ出て宿のある北方向へ歩く。 

 5分ほど歩いて円環(ぐるぐる回れる交差点)に到着。なんか円環なのにぐるぐる回れなくなってるけどまあいいや。宿はすぐそこ。

今回の宿「191hotel」

 今回の宿はこの「191hotel」というホステル。決め手は寧夏夜市が至近なのと、各方面へのアクセスが良いこと。小北百貨という雑貨屋の2階にある。

 階段かエレベーターを昇って2階のフロントへ。 

 フロント風景。日本語が少し話せるスタッフが対応してくれた。チェックインのあとホステルとは思えないほどの、親切で丁寧な案内を受けてビックリ。星5つです。

 今回の寝床もドミトリー。おっさんなのでいつも下段希望。寝床は色々置ける棚も長くて良い。USB×2、コンセント×2、しかもテレビ付き。なかなかです。

 しかし予約するときにタオル無料と思ってたけど勘違いらしく有料だった。ですよねー。バスタオル50元(≒200円)でレンタル。

少しぶらぶら寧夏夜市

 シャワーを浴びたり荷物の整理をした後、寧夏夜市を少しブラブラするべく外へ。すぐ近くに臭豆腐の店があるのでほのかに臭う。台湾の匂いだね。落ち着く。

 結局コンビニで分解茶35元(≒140円)を買ってだけで部屋に戻った。

 台北の空気はなぜだろうね、台南のそれより全然まったりしてないけど、まあのんびりしようと思う。

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