リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎3日目

 本音を言うと昨日、台北の街を歩きながら(自分は台南のがあっているなあ)とか思っていた。台北は都会だけあって車通りも激しいし、台南の落ち着く感じが無い。そんなことを考えてしまい気分が少し落ち込んだ。

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リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎2日目夜
 おはようございます、3日目の朝です。副交感神経と交感神経が入れ替わり、意識が活発になっていく。7時に起床。  どうやら酷くお腹を壊し...
迪化街を散策

 部屋から外を見てみる。少し乾いてるところもあるので雨は降ってないのかな?と思いつつ実際外に出てみると、小雨が降っていた。

 また靴がシミになったら嫌だなあなんて考えながら歩き始める。途中スーパーに寄ったりしながら気の向くままに「迪化街」方面へ向かう。

 迪化街にある「永楽市場」に到着。入口に何やら行列ができていたので中に入ってみる。

 なるほど、油飯で有名な「林合發油飯粿店」の列だったのねと納得。こんなところに移動してたのか。永楽市場改装中の裏路地にあった仮店舗のイメージが強かった。

 縁結びのパワースポットとして観光名所な「台北霞海城隍廟」。月下老人が有名。

 「迪化街」は乾物街。ドライフルーツや干ししいたけ、干し蝦、お茶や豆類が所狭しと並んでいる。

 北に進むとかなり味のある年季の入った店を発見。調べてみると「勝豊食品」という店らしい。品質の良い乾物を取り扱うことで有名だとか。

 新竹米粉の大きいのが6袋ぐらいまとめて270元(≒1100円)1袋200円切るのか・・・こりゃ安いね。オススメかもしれない。

迪化街新天地

 通り沿いにあった屋外金魚鉢。風情があるね。

 入っていきたい気持ちになる小道がある、、が我慢してどんどん北へ進む。余談ですが「迪化街」北エリアにはおしゃれで素敵な雑貨屋やカフェが沢山あります。

 「迪化街」をひたすら北に歩くと、古いんだけどちょっと新しい感じの通りになった。ここはどうやら「迪化街新天地」というらしい。

 通りの手前がカフェ、奥に雑貨屋という建物の配置が少し面白い。さすがにこの辺りまでは観光客もほとんど来ないし、ゆっくり落ち着いて珈琲とか飲めそう。

賣麺炎仔 金泉小吃店

 高架道まで来てしまったで東へ。そこからふらふら裏路地をさまよう旅開始。

 裏路地をさまよっている途中、えらく惹かれる食堂「賣麺炎仔 金泉小吃店」を発見。少し歩いたからかお腹の調子もよくなり、ちょうど小腹も空いてきたのでこの店で軽く食べることに。

 言葉が通じない僕が台湾の食堂でよく迷うこと。こうやって列が出来てて並んでいいのか悪いのか、オーダーを先に取るのか取らないのか、並んだら実はテイクアウトの列でしたとかもある。机や壁にメニューがある場合は、座ってからオーダーをとるパターンが多い。

 どうやらこの「賣麺炎仔 金泉小吃店」は中で食べる場合でも、まず入口のおばちゃんに注文を伝えるため並ばないとダメらしい。

 台湾の食堂はハードルが何段階かある。レベルをつけてみるとこんな感じ。

  • レベル1:日本語ができるスタッフや日本語メニューがある。
  • レベル2:中国語の注文票や壁にメニューがある。
  • レベル3:メニューすらない。

     この「賣麺炎仔 金泉小吃店」はレベル3の店で中国語を話せない人間には少しハードルが高い。

     しかし今はインターネット時代。店の名前からfacebookの公式を調べて、メニューの写真を見せ、これと同じの1つ!と指させばあら不思議。言葉なんて通じなくてもまったく無問題。

     でも喋れた方が断然いいと思う。おっさんはボディーランゲージで行っちゃうから、いつまで経っても全然言葉覚える気が無いのでダメだ。

     店内はローカル雰囲気を満喫できる。僕が行ったときは日本が連休中だったけど、日本人は僕だけだった。おそらくコアな台湾好きぐらいしかこないんじゃないかと思う。

     米粉湯、何だかわからないもの、鶏ではない。食べたことない食感、豚レバー(豬肝)、紅焼肉(紅燒肉)。これで110元(≒450円)。

     タレは醬油膏と甜辣醤、甘い醤油と甘いチリソース。いつもの通り香菜をよけて完食。紅焼肉は日本人好みの味で普通に美味しかった。

     支払いを終えて外に出てみると列が出来ていた。地元の人に大人気らしい。

    食後の散策~家楽福

     少し東へ歩くと仁安医院(仁安醫院)があった。

     仁安医院は日本統治時代の病院で、今は博物館になっている。けど以前見学したから今回は素通り。

     慈聖宮美食小吃街。日本人のお姉さま方が食事してた。さっき食べたばかり、さすがにお腹いっぱいでココも素通り。

     午前中から大盛り上がりでやってるおじちゃんたち。話せないけど混ぜてほしい。

     少し南下すると家楽福(カルフール)があった。家楽福(カルフール)は大型スーパーで電化製品から日用品、服飾、食品まで何でもそろっている。ガイドブックに載ったりツアーでも組み込まれるほど、もはや常識なお土産を買うのに持って来いのスポットです。

     大同電鍋ちゃん、僕もいつかは買うだろうね。

     ここには普通のスーパー(超市)でもなかなか見かけない生臭豆腐(調理する前のもの)が売ってます。おそらく液体になるので手荷物で機内に持ち込めませんが、預託荷物としてなら日本に持ち込めます。持ち帰る場合もれたら大惨事なのでジップロックを3重ぐらいにしてお持ち帰りください(笑)

     僕がいつも会社に買って帰るパイナップルケーキ(鳳梨酥)がこれ。32個入って128元(≒500円)リーズナブルで沢山入ってるのでオススメ。しかしなかなか見つけづらいところに陳列されている。

    今日の癒しスポット

     カルフールを出て少し南へ進むと癒しスポット発見。

     オカメちゃんもいるね。インコはずっと見てても飽きないよ。

     今日一番のかわいこちゃんだったセキセイインコ。ずっと「出して~」って咥えたまんまなんですよこの子は!!

     5分ほどインコに癒されて再び歩き始めた。

    台北地下街を寄り道

     と、何やらSMSを受信したのでスマホを見るとASUSサービスセンターから。どうやらもう修理完了したらしい。昨日出して今日受け取れるとか、何という神対応。。。どうせだから引き取りに行くことにし、とりあえず地下鉄淡水線の双連駅(雙連站)を目指す。

     双連駅(雙連站)に到着したが、食後の運動もかねて歩くことにしてそのまま南下しだす。

     中山駅(中山站)あたりからは地下ダンジョンに潜った。

     ちょっと光が差し込んでる階段エリア。良く写真撮ってるスポット。

     ASUSサービスセンターの最寄り駅は「善通寺」だから台北駅からは東方向に歩かなければいけない。しかしまだまだ元気と台北地下街を真逆の西方向へ。

     この台北地下街Y地区を歩くと、いつも台湾始まってるなと思う。

    ASUSサービスセンター

     寄り道しながら1時間弱でようやくASUSサービスセンターに到着。

     入口の自動ドア横にある発券機で受付レシートを取って店内へ。

     話を聞くと、どうやら横の電源ボタンがぶっ壊れてただけらしい。起動ループのときに何回も押したからかな?あと当然と言っちゃ当然なんですが保証期間内なので修理代は0円でした。

    華山1914文創園区

     スマホを無事受取り、昨日も行った「華山1914」へ。や、昨日何かイベントをやる気配だったからね。

     メーカーフェア2017というのが開催されてて、台湾の色んな理系大学や電子機器メーカーのブースがあった。

     ニコニコ技術部のブースもあったよ。重りを動かしてドラえもん書いてた。すごいな。

    帰路へ

     華山1914内にある、お気に入りのカフェで一杯飲むかなーと行ってみたもののまさかの閉店。仕方ないからそのまま地下鉄で宿へ戻ることに。

     今日の軌跡。6.1km結構歩いて満足。

     さすがに疲れて、ホステル近くの円環ベンチでしばらくぼーっとした。(なんだかんだで楽しいなあ台北も。)と思いにふけたおっさんでしたとさ。

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