リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎最終日

 最終日の朝は9時半に起床した。あっという間に台北旅行も最終日か、嗚呼日本に戻りたくない。

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リフレッシュ台湾!5泊6日台北の旅◎5日目
 9時半起床、どうやら3度寝してしまったらしい。意識が少しずつ覚醒していくなか、(明日帰国、今日が最後の日だし充実しなければね)と心にないこ...
最終ミッション

 昨日の夜中、急遽知り合いから頼まれたラブライブの悠遊カード(全2種)200元(≒800円)を買う。僕にとってはなかなかの最終ミッションだったけど、酔っ払っていたので問題なかった。

最終日の朝

 身支度を終え、外に出てみる。温度計を確認すると何と39度、やっぱり壊れていたらしい。こういうのをずっと直さないのが台湾らしいよ。

 僕はいつも折りたためるサブバッグを持参して旅行するが、サブバッグはすごく重宝する。近くの頂好(スーパー)で折りたたまれたサブバッグを広げ、米粉やら麺やら詰まるだけの食材を買った。

 荷物の整理を終え忘れ物がないか最終確認。っと危ない、一枚Tシャツを忘れるところだった。その後ホステルをチェックアウト。今回5日間宿泊した「191hotel」。朝食はついてないもののロケーションが最高に自分に合ってるし、サービスもまあまあだった。

 ただ部屋の喚起が悪く、4日ぐらいするとベッドが何やら籠ってた。そういうのを考えると3日ぐらいで宿を変えるのもよいかもしれない。もしくは連泊でもベッドメイクとかしてくれないのだろうか?次の機会に聞いてみよう。

 毎日黄昏た寧夏夜市南の円環。今日は台湾らしくぬる暑い。名残惜しくも駅を目指して歩き始めた。

地下鉄で桃園空港へ

 円環から10分ぐらい南に歩くと、地下鉄、桃園捷運MRTの台北駅(台北車站A1)に到着。

 初めて知ったが、どうやら桃園捷運MRTの台北駅で荷物を預託できるようだ。日本で言うと、成田空港に行くのに東京駅で荷物を預けられるようなものだ。素晴らしいサービスだが、今回はすべて手荷物だったので利用しなかった。

 なお桃園捷運MRTの台北駅(台北車站A1)での荷物預託サービスは、台湾(中華民国)の航空会社であるチャイナエアライン、エバー航空、マンダリン航空、ユニー航空で利用可能だ。朝6:00~21:30営業しており、チェックインの3時間前までに預託しなければいけない。機会があったら試してみたい。

 桃園捷運の台北駅(台北車站A1)から第二ターミナル(機場第二航廈站A13)まで160元(≒620円)で行ける。

 空港へ行きたいなら直達車(快速)を使う方が早い。直達車なら38分、普通車は50分で桃園空港の第二ターミナルまでつく。桃園捷運は平均15分間隔で運行されている。

 なお桃園捷運はフライトインフォメーション、荷物置き、フリーwifi、シート後部の机などの設備が車両に備わっている。また直達車ではワイヤレス充電もできることに驚かされた。

桃園空港到着、微熱山丘へ

 あっという間に台北桃園空港第二ターミナルの地下1階に着いた。

 続いてお土産にパイナップルケーキなんかを買うべく、桃園空港の2階にある「サニーヒルズ」(微熱山丘 Sunnyhills)に向かう。

 エスカレーターで2階へ昇りお土産店が並ぶ方へ向かったが、最後まで行っても「サニーヒルズ」(微熱山丘 Sunnyhills)が見つからない。

 おかしいなあと引き返してもみると「サニーヒルズ」はホール側正面に、つまりはエスカレーターを昇ってすぐの場所の吹き抜け側にあった。

 パイナップルケーキの10個入り420元(≒1,680円)と、前回訪台したときに松山空港の近くの店で貰った蜜豐糖蛋糕(カステラ)300元(≒1,200円)をいくつか購入した。ずっしりと重い、帰って食べてみるのが楽しみだ。

モアラウンジでこじる

 そういえば先月プライオリティパスの更新が終わったので、折角だからとラウンジに向かう。

 桃園空港第二ターミナルにはプライオリティパスで入れるラウンジが3か所あるが、前回は「プラザラウンジ」を使ったので今回は「モアプレミアムラウンジ」(THE MORE Premium Lounge)に行ってみることにした。

プライオリティパス!桃園空港「プラザラウンジ」でお腹いっぱい。
 飛行機を利用したことがある人ならわかると思いますが、空港には2時間前までに居ることが一般的なので、飛行機に乗るまで結構待ちます。何か食べた...

 プライオリティパスを提示してスムーズに受付を済ます。このプライオリティパスを持っているおかげで、搭乗までの時間好きに飲み食いしながら快適にゆったりと過ごせる。プライオリティパス様様だ。

 前回行った「プラザラウンジ」は吹き抜け中央にあるので採光はあまり良くない。「モアプレミアムラウンジ」は採光が良く、ゆったりとした空間でくつろげそうだ。

 一番奥の小部屋”Shanghai”で席を確保。「モアプレミアムラウンジ」はメインホール以外に”London”など都市の名前の付いた数か所の小部屋がある。

 荷物を置きセルフサービスのフードコートに行く。乞食タイムの幕開けである。フードコート一通り物色したあと、関東煮(おでん)とチョイス。ヌードルバーでは乾麺を注文。

 朝から何も食べていなかったのもあるし、うまいうまいあっという間に平らげてしまった。続いて魯肉飯を持ってきた。ちょっと甘い。

 満足した後はコーヒーとハーゲンダッツアイスクリームで〆る。余は満足じゃーといっぱいのお腹をさすりながら思う。「あ、機内食あるの忘れてた。」・・・少し後悔。

 今回使った「モアプレミアムラウンジ」(THE MORE Premium Lounge)、松山空港にある航空系ラウンジより遥かに居心地がよかった。飛行機が桃園空港ならまた利用したい。

さようなら台湾

 ラウンジでゆったりと寛いだあと、搭乗30分前に搭乗ゲートD10まで向かった。帰国はチャイナエアラインのCI168便。静岡空港までたった2時間半で着く。

 色々あったけどしっかりリフレッシュできた台北旅行でした。台湾成分が切れかかったらまた台湾に来ようかな。(おしまい)

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