帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎高雄へ

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 台南最終日の朝。明日は朝便で帰国するので、前日に高雄へ移動しておく。

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帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎のんびり台南
 台湾3日目の朝は10時ごろに目が覚めた。今日は予定もないし、のんびり過ごすつもり。 ↓ 前の記事を読みたい方はこちら...
さよなら台南

 そのあたりにある椅子に座りながら、ホテルの無料ドリンク(今日はグァバジュース)で喉を潤す。

 身支度をして午前11時にチェックアウト。昨日オーナーのご主人が台南駅まで送ってくれるというのでお言葉に甘えさせてもらった。

 車中は片言の中国語と日本語と英語でおっさん同士ゲラゲラ笑いながら、あっという間に台南駅へ到着。オーナーのご主人に「また来るよ!」と固い握手をして別れた。台湾はとにかく人が温かい。

 人懐っこくて親切な台南人を表したような「碁石民宿」は至れり尽くせりのホテルだった。正直僕みたいな一人旅向きではないかもしれないけど、台南未経験で2人以上なら断然オススメです。オーナーさん色々とご親切にありがとうございました。

 名残惜しいいつもの台南駅ホーム。旅も折り返しを過ぎると、どうしていつもこんなに寂しい気持ちになるのか。

 帰りは自強号(特急)で高雄まで向かうことにした。106元(≒390円)。ゆったりとした席で移動する約40分の道のり。 

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高雄到着

 あっという間に到着した高雄駅。しかし相変わらず暑い。高雄の駅前は工事中だった。

 今回の宿泊先最寄りの地下鉄駅「美麗島」のステンドグラス。すごく有名。

 外にでる。暑い。

老江紅茶牛奶

 チェックインまで時間があるので荷物だけ預かってもらって、すぐ近くの「老江紅茶牛奶」に来た。ミルクティ(紅茶牛奶)大を注文、65元(≒240円)。

 実に濃厚で上品な甘さのミルクティ、とても美味しい。人気があるのもわかる気がする。

 結局チェックインまでかれこれ2時間ほどベンチで一休みしていた。僕にとっての台湾旅行は観光が目的じゃないからまったく問題ないんだけどね!

チェックイン

 本日の宿泊は「ホックハウス(鶴宮寓 HOK HOUSE)」という名前の宿。booking.comの評価が良いんで何となく決めたゲストハウスだ。1泊686元(≒2,540円)だった。

 ゲストハウス入口。台湾のホテルやホステルは場所が分かりにくい場合が多く、Google Map頼りで近くに来たとしても分かりづらいことがしばしば。その時は建物の住所表記を参考にするとよく、ほとんどの建物には緑のプレートで住所表記がある

 ちなみにホックハウスの場合は「中正四路41號」と書いてあった。プレートは建物の表側、入口は建物の横側だったけど(笑)

 タブレットでチェックイン手続きを行う。ハイテク!

 ウェルカムドリンクの高山茶。おもてなしが素敵すぎる。

 こんなおっさんにもとても親切にインフォメーションしてくれるスタッフの女の子。おもてなしの気持ちが伝わってきて、日本語もすごく上手だった。

HOK HOUSEを少し紹介

 初見、なんてオシャレなゲストハウスなんだろうと感じた。今まで台湾で旅してきて1、2を争うぐらい雰囲気が素敵なゲストハウスだ。

 こちら2階のリビングルーム。どこぞのデザイン住宅みたいにオシャレな空間。

 3階のダイニングルーム。あと20年若かったらここで料理して女性に振る舞いたい(ごめん嘘)

 4階ベッドルームフロアの廊下。ホールにもちょっとした机があって便利。

 本日の寝床。以上、白くて清潔感あふれるモダンなゲストハウス「ホックハウス(鶴宮寓 HOK HOUSE)」でした。気が向いたら別の記事にしてみたいね。

台湾最後の夜は

 さて台湾最後の夜、悔いのないように十分のんびりしよう。さてどこの熱炒に行くべきか。

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