帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎台湾最後の夜

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 チェックインしてシャワーを浴びた後に飲みに行くにはまだ早い感じだったので、雰囲気が好きな「駁二芸術特区」に向かった。

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帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎高雄へ
 台南最終日の朝。明日は朝便で帰国するので、前日に高雄へ移動しておく。 ↓ 前の記事を読みたい方はこちらから ↓ ...
駁二芸術特区を散策

 高雄の地下鉄(MRT)は南北に赤線(レッドライン)、東西に橘線(オレンジライン)の路線が走っており、とてもわかりやすい。赤線と橘線はちょうど美麗島駅で交差している。

 「駁二芸術特区」に行くには、橘線の鹽埕埔駅をは1番出口を出てから右へ向かう。

 美麗島駅から15分ほどで「駁二芸術特区」に到着。この「駁二芸術特区」は波止場倉庫をリノベーションしたアートスポットだ。

 2017年9月にモノレール(LRT)が開通したらしく、ちょうどモノレールが走っているのを見かけた。最終的には緑線青線合わせて環状にぐるっと回るらしい。

 日が暮れる間際の波止場。おっさん一人黄昏るにはもってこいな場所。

 この場所は雰囲気がよくて好き。ワリと何回も来てしまう。

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熱炒を探して

 日が完全に落ちたので一度美麗島駅に戻り、今夜の飲み場所を探しはじめる。 

 熱炒がなかなか見つからず、諦めてココで飲もうかなーと入った日本風居酒屋もあいにくの満席。

 仕方ないのでコンビニで台湾ビールと蜂蜜レモン水、あわせて70元(≒260円)を購入。一人路上で晩酌を始めるおっさん。

六合夜市に来るも

 熱炒は完全に諦めて「六合夜市」に来た。ここはいつも観光客でいっぱいだ。日本人観光客もちらほら。

 なかなかコレという食べ物がみつからず、外れにあった屋台で葱抓餅加蛋(卵入り)を購入した。30元(≒110円)。

 葱抓餅はこのハフハフ感がたまらない。日本のお好み焼きやたこ焼きなどを差し置いて、僕の中では葱抓餅は粉ものNo.1だ。

明日は早起き

 小腹も満たされたら満足してしまい、コンビニでいつもの分解茶35元(≒130円)だけ買ってあと、結局ゲストハウスへ戻った。

 台湾人の学生カップルと同室だ。まあ少しぐらいいちゃいちゃしてもおっさん目をつぶっちゃうからね。思えば台湾の若者はカップル同士でも普通にドミトリー宿泊するのをよく見かける。

 明日は4時起き。明日なんて来なければいいのにね。

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