台湾で買った滷包を使って、豚足煮込みを作ってみた。

 台湾緑茶が最初に作った台湾料理は魯肉飯でした。その時はエシャロットやら五香粉やら使って手間をかけて魯肉飯を作りましたが、最近はもっぱら「滷包」(ルーパオ)を使っています。

滷包

 「滷包」とは、桂皮や花椒、八角などの漢方材料や香辛料をいれた包みで、台湾の匂いといえばコレで、台湾料理ではなくてはならないものです。

 夜市の屋台とかにある滷味(台湾スパイシーおでん?)も作れます。なお配合は、用途や製造元により微妙に違います。今回は、その滷包を使って台湾の豚足を作ってみました。

台湾風豚足煮込み☆豬滷腳

台湾風豚足煮込み☆豬滷腳

 手順としては、まず滷包を使用して滷汁を作る→出来た滷汁で豚足を煮込みます。豚足は2時間ほど煮込んで、一度冷まします。食べる時は再度温めます。一緒に手羽先も煮込みました。豚足は煮込めば煮込むほどトロトロになります。

台湾醤油煮込みスープ☆滷汁(肉用)

滷汁

 氷砂糖を使うことですっきりした甘さに仕上がっています。日本では気軽に漢方材料が手に入りにくいですが、滷包を使えば、誰でも簡単に豚足煮込みや角煮などを作れます。

各レシピはクックパッドにも載せました。
良かったら見てみてください。 

↓↓クックパッドのレシピはこちら↓↓
台湾醤油煮込みスープ☆滷汁(肉用)
台湾風豚足煮込み☆豬滷腳

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