ANAマイルで台湾旅行⑤三日目その1☆香腸博物館・四草緑色隧道・安平古堡など散策。

 ANAマイルで台湾旅行、台南3日目。7時に起床。身支度を終えロビーに向かう。

 ホステルの朝食。パンは食べないのでミニトマトとグァバ、コーヒーを飲む。昨日は本当にゆったりと充実した台南を過ごせて良かったなあと、しみじみしながらゆっくりする。

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タクシーで台南火車站へ

 一息ついた後に受付の男の子にタクシーを頼む。4分ほどで到着するとのこと。台南だから来るのは遅いだろうと思い込んでいたが、想像以上に迅速な手配。手配ネットワークが素晴らしい。

 受付の男の子がくれたメモ。ちょっとした親切と丁寧な対応がとても嬉しい。すぐに来たタクシーに乗り込む。

 あっという間に台南火車站に着く。心地よい穏やかな風、ぬる暑さ。今日の台南も素晴らしいほどの快晴です。

 台南火車站内を少しぶらつく。駅員さんが子供たちに切符の買い方を教えている。

 台湾の駅構内によくあるテイクアウト寿司店。

 1巻10元と恐ろしく安い。食べようと思いばいつでも食べられるし、ネタがつまらないので一度も食べたことがない。いつか機会があれば食べてみたいとは思う。 

眞正紅燒土魠で朝食

 台南火車站近くをぶらぶらし「眞正紅燒土魠」で本格的な朝食を食べることにする。土魠魚は調べてみると「本さわら」らしい。さわらか、ふーん。

 煮込まれているスープ。キャベツを追加したりしていた。トロみは「太白粉」ご存知片栗粉です。小55元を注文。ちなみに大は75元。「麺」か「米粉」か選べるし「無し」も可能です。

 うへーぬかった。「不要香菜」と伝えるの忘れた。器用に香菜をよけて食べる。サクサクしたさわらの唐揚げとしっかり味がついたスープ。これはうまい。

 台湾緑茶がよく飲むお茶「分解茶」と「双健茶王」。両方とも甘くないうえに特定健康補助食品みたいな感じらしい。台湾foodは太りやすいのでおっさんのオススメです。

黑橋牌食品 香腸博物館

 小腹が満たされたので最初の目的地「香腸博物館」に向かう。

 工場入口。

 黑橋牌食品(黒橋牌食品)は台湾では有名な肉加工食品メーカー。香腸博物館はその工場に併設されている博物館です。

 「香腸」とは甘さが特徴的な台湾独特のソーセージで、夜市屋台でもよく売っています。博物館は入場料無料、早速入館しました。

 受付ロビーにある翠玉白菜ならぬ「玉石香腸」。ふつくしい。

 沙卡里巴、さかりば、盛り場。

 香腸の歴史、材料の紹介、各国のソーセージなどいろいろ展示されている。ちなみに日本のソーセージとして「魚肉ソーセージ」が紹介されていた。

 歴史のブースに懐かしのファミコンが展示されていた。ボタンは丸だった、惜しい。

 一通り回った後、折角なので休憩がてら売店で飛魚卵(トビッコ)入り香腸を食べた。夜市屋台でビールと一緒に食べたほうが100倍美味しいです。

 次なる目的地へ移動したいが、最寄りのバス停からは行きたいところに行けない。しかもタクシーもあまり見かけない。仕方がないので、くそ暑い中目的地の方向にトボトボ歩き始めた。

四草緑色隧道

 20分ほど歩いたあと何とかタクシーを拾った。神の助け。

 次なる目的地「四草緑色隧道(緑のトンネル)」に到着。その名の通り、小舟に乗って緑のトンネル楽しむことができる。早速切符を買う、200元。

 待合室の様子。観光客が沢山いる。しばらく待つと係員が乗船上の注意らしきことを始めた。やっと乗れそうと思いきや、その後搭乗を始めるものの定員オーバーで乗れず、結局は次の船に乗った。

 救命胴衣を着けて乗船。暑い人は風流な日傘を被っている。台湾緑茶は面倒くさいから被らなかった。

 出発してゆっくり揺られていると緑のトンネルに差し掛かる。頭上のかなり低い位置に枝があり、かなり屈まないと頭をぶつけてしまう。

 すれ違う1つ前に出発した船。乗っている人が手を振っている。実にのどかだ。

 岸には蟹もいた。水鳥なんかもいた。

 舟に乗って行き止まりまで行って戻ってきておしまい。正味30分ほど。このときは暑すぎて日傘被れば良かったと猛烈に後悔していた。台南は暑い。

 四草緑色隧道はちょっと離れた場所にあり、帰りにタクシー拾えなかったらどうしようと思ったが、ちゃんとタクシーが待機していて助かった。タクシーに乗って安平へ向かう。

安平古堡

 「安平古堡」に到着。実は安平に来るのは2度目。前回来たときは今回なんかより更に暑すぎて、嫌になって見学しなかったのだ。ちなみにこの「安平古堡」地元の人は無料で入場できる。地元ではないので50元で切符を買い入場する。

 安平古堡とは安平城跡地のこと。残った壁に植物が絡んでいる。ちょっとだけラピュタっぽい。

 向こうに見える白い物見やぐらっぽいところに登ってみることにした。

 建物の中に入り上を見上げ唖然とした。この階段を上らなければ行けないのかと後悔、しかも一段一段が高い。

 はぁはぁ言いながら上に到着。運動不足すぎて泣きたい。疲れて風景を楽しむどころではなかった模様。

 帰りは楽だなーと思いながら階段を下りる。管制台を併設されている記念館のクーラーで涼む。きっとここは天国に違いない。しばらく涼んだ後、安平古堡を後にする。

 安平をぶらぶらしていると、多量の蚵仔(牡蠣)を剥いているおばちゃんたちを見かける。猛烈に生臭い風景をしばらく見ていた。

陳家蚵捲で昼食

 牡蠣を見てたら小腹が空いたので、すぐ近くにあった「陳家蚵捲」で何か食べることにしました。

 烤鮮蚵100元と蚵捲55元を注文。あーっとビール忘れた。すぐ近くのファミリーマートで台灣啤酒(台湾ビール)を買いにいく。

 烤鮮蚵=焼き牡蠣、蚵捲=カキフライ。ワサビが水っぽいが、つけて食べると美味しい。ビールと牡蠣づくしで幸せ!

 おっさんのエナジーは満たされた。

(後半へ続く)

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