台湾旅行の前に知っておきたいこと。

こんばんは、台湾緑茶です。
今回は台湾旅行する際の注意点や気づいたことを紹介します。

新左営站の外
新左栄站の外

 まずは台湾ですが、きほんでも紹介したようにとにかく暑いです。そして蒸します。制汗対策や紫外線対策、特に熱中症対策は万全に!

トイレについて

 いきなりトイレの話でごめんなさい。ですがとても大事です。トイレットペーパーは基本的に流せません。流せるトイレもありますが、使ったトイレットペーパーはトイレ横のゴミ箱に入れましょう。台湾の排水管は日本のより細いので排水が詰まる原因になります。

 公衆トイレの個室には紙がない場合があります。そういう場合、紙はトイレの入り口にあります。不安ならポケットティッシュを持参しましょう。

飲み物について

 台湾の水道水は飲めません。これは日本以外は当たり前だと思いましょう。コンビニなどでペットボトルの飲み物を買いましょう。ホテルの部屋には大抵1本サービスで置いてあります。

 コンビニなどに売ってるお茶のペットボトルですが、台湾のペットボトルのお茶は、甘いのが基本です。苦手な方は「無糖」や「日式」、念のため裏をみて「熱量0大卡」(0kcal)表記のものを買いましょう。

食べ物について

 日本人だとお腹を壊しやすい食べ物があります。日本のように生で食べる食文化があまり根づいていません。平然と牡蠣や生肉が常温で売られていたりします。(どうせ加熱するから)

 台湾は暑いですし、食べ物も傷みやすいです。生ものはなるべく避けて、しっかりと火が通ったものを選んで食べましょう。

牡蠣入り麺線
蚵仔麺線

 日本人は生ものを食べなれているから衛生的な生ものには強いです。逆に台湾人が日本に来て生ものを食べるとよくお腹を壊すらしいです。(台湾の友達談)

 ちなみに生卵をそのまま食べられるのは日本ぐらいです。台湾も含め、外国の生卵はそのまま食べると危険です。スーパーなどにある玉子は、1~2か月ぐらい置いてあるものです。

 余談ですが胡椒餅という食べ物があります。ジューシーでとても美味しいですが、表面が固いです。台湾緑茶は歯が欠けました。ご注意を!

赤肉胡椒餅
赤肉胡椒餅

 衛生面では綺麗さに慣れている日本人に少しつらい面があります。気になる方は除菌ティッシュなどを持参しましょう。缶の飲み物なんかは、飲み口を拭いたりしたほうがいいかも。

ホテルについて

 コンセントは日本のものがそのまま使えます。台湾の電圧110V、日本は100Vで少し違いますが、問題なく使えます

 ベッドメイクのチップは、一般的なホテルでは50元を置いておいたら問題ないと思います。受け取らない人もいます。ゲストハウスやバックパッカーの宿なんかは不要です。

お礼のメッセージ
お礼の日本語メッセージ

費用について

 大きな買い物をしないなら、ツアーの場合はツアー費用以外で2~3万円あれば十分です。個人旅行の場合は手配する航空会社やホテルにもよりますが、すべて込で5万あれば十分楽しめます。

 食事は店舗を利用せず、屋台などの台湾小吃なら1食200元もあれば十分です。店舗でも400元あれば十分かと思います。オススメとしては小腹がすいたら食べての食べ歩きが楽しいです。

交通費は安いです。都市部ではMRT(地下鉄)がとても便利です。その際は悠遊カードというカードを手に入れましょう。MRTに乗った後バスに乗ると半額になったり色々お得です。

 タクシーも初乗りが70台湾ドル(250円)とかなので、3~4人で近距離の場合はタクシーを利用した方が安くなったりします。

まとめ

今回の記事を箇条書きでおさらいします。

  • トイレに紙は流さない。
  • 水道水は飲めない。
  • ペットボトルのお茶は甘いものがある。
  • 生ものは避けたほうが無難。
  • 除菌ティッシュは便利。
  • コンセントは日本のが使える。
  • タクシーが安くて便利。

    ざっとですが、とりあえずこんなところでしょうか。
    素敵な台湾旅行になるといいですね!

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