ツアーで立ち寄る免税店やお土産物屋で買っちゃダメな理由。

こんばんは、台湾緑茶です。
今回はツアーで立ち寄る免税店やお土産物屋についてのお話をします。

ツアーで台湾旅行を計画されている方はぜひ読んで見てください。

免税店とお土産物屋

 ツアーだとほぼ必ず免税店に立ち寄ります。

 台湾で政府公認の免税店は「昇恒昌」(エバーリッチ、Everrich)が有名です。ここには本当の免税店で買い物した場合、荷物は空港で受け取ります。
参考リンク:GoogleMap ストリートビュー

 またツアーでは本当の免税店以外にも、お土産物屋やお茶屋に行ったりします。一見するととても便利で親切です。

ツアーのお茶屋
ツアーで立ち寄ったお茶屋

 でも実はこのお土産物屋がちょっとアレで、旅行会社とはツーカーの仲。お客を連れていく代わりにお店からバックマージンを貰ってたりします。

 そういう理由だから、旅行会社によっては提携店に行かないと追加料金を取られる場合もあります。格安で有名なあそことかね。

 フリープランでもお土産物屋に連れていかれるのはこれが理由です。お土産物屋に「行かない」と伝えると、現地添乗員は必ず「追加料金かかりますよ」と言います。行かないのに変ですよね。

例えばビーフン

 台湾緑茶は新竹ビーフンをよくお土産で買って帰るんですが、例えばその米粉。

新竹米粉
新竹ビーフン。ビーフソ。

 頂好超市などのスーパーでは、50元前後で売っているビーフンも、ツアーで立ち寄るお土産物屋だとなんと350元。7倍です。

 商売ですしバックマージンが悪いとは思いませんが、ぼったくりにもほどがあります(笑)結局は日本人のお土産相場に合わせているんです。免税店内のお土産物屋も同様ですね。

 定番のお土産、鳳梨酥(フォンリースー)もお土産物屋では質の悪いものが高いです。お土産は夜に散策がてら、近くのスーパーなどで買うのがお得です。

個人旅行がおすすめ

 確かにツアー旅行の場合、特に2人以上は金銭的にはわりとお得感があります。特に初めての台湾旅行の場合は色々考えなくていいし、グレードの高いホテルに安めに泊まれるし、空港からの送迎してくれたりするので利用価値はないわけではありません。

 でもその反面、ツアー旅行は他の人に合わせなければいけません。同じホテルじゃない場合は最悪で、全員を迎えに行ってから観光が始まります。そういう時間がすごく無駄です。

 ツアーの場合はほとんどがバスの移動時間になります。台北市内の地理に精通してからツアーに参加すると、無駄にぐるぐる回ってる感があります。

台湾は個人旅行のハードルがかなり低い国です。
個人旅行をオススメします。

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