台湾へ行くためのパスポート期限のお話。

こんばんは台湾緑茶です。
今回は、台湾へ行くためのパスポート期限のお話をします。

台湾へ旅行する際に一番大事なことでもあります。

パスポートの残存期間と査証(VISA)

 台湾へ入国するには、入国時点でパスポートの残存期間(有効期限)が3か月以上必要です。3ヶ月ない場合は搭乗拒否されてしまい飛行機にすら乗ることができません。

 緊急のビジネスなどで大使館に行って承認されなければ、基本的にはどんな手を使ってもこのルールは覆りません。

パスポート

 なお査証(VISA)については、3ヶ月以内(正確には90泊91日以内)の滞在に限りは不要です。

失敗談

 実は台湾緑茶、パスポート期限が足りなくて台湾に行けなかったことがあります。去年(2016年)の話です。

 いつものように「休みが取れそうだから台湾に行こうかな!」航空券を手配して、ホテルも予約して、準備万端!さあ台湾に行こうと思った5日前に初めて台湾に入国するには入国時に3か月以上の残存期間が必要なことを知りました。

 ちなみにこの時点で、パスポートの有効期限は残り1か月でした。

 泣く泣く、楽しみにしていた台湾旅行を諦めました。挙句の果てに、あまりのショックで台湾旅行のためにとった休み中はずっと寝込んでいました。

 台湾緑茶は勝手な思い込みで、どんな国も帰国日が有効期限内であれば問題ないと思ってました。

 実際に帰国日が有効期限内であれば行ける国もありますが、数か月~半年の有効期限がないと入国できない国もあるようです。

とにかく台湾は残り3ヶ月絶対必要です。
パスポートの有効期限にはくれぐれもお気をつけを。

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