帰国すると思いきやそのまま台湾◎ANAで帰国、成田空港

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 出張先のローカル空港から乗り継ぎ空港へ1時間のフライト。乗り継ぎ空港でのチェックイン手続きをスムーズに終えることができ、ラウンジでシャワーを浴び成田行きANA便へ乗り込む。待ち時間も含めると日本までは19時間の長旅だ。

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帰国すると思いきやそのまま台湾◎妙案を思いつく
 以前の記事で書いたように、年末年始は日本の真反対に海外出張してました。この記事を書いてるのは出張先の空港ラウンジ。あ、あけおめことよろです...
ANAビジネスクラス(長距離路線)

 ANAビジネスクラス長距離路線のスタッガードシートはとても快適で、僕がANAが大好きな理由の一つ。

 スタッガード配列は座席の様子。座席にはスリッパ、アメニティ、ヘッドフォン、枕、掛け布団、エアシートがあらかじめ用意されている。枕が少し薄いので、僕はCAに言ってもう1つ貰った。地味に嬉しいのはエアシート。座席に敷くことにより長旅の疲れがかなり軽減される。

 座席正面の様子。17インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーン、AC100VとUSBの充電コンセント、大型スライディングテーブル、下部には収納スペースがある。

 サイドテーブルの様子。ドリンクホルダーやライトが備わっている。とにかく広くてスマホや充電器、本など色々置くことができる。

 搭乗後のウェルカムドリンク。僕はいつもスパークリングワインを頼む。

 ANAのスタッガードシート配列は、周囲を見渡しても他の乗客の視線は全く感じない。プライバシーがほぼ保てる。

 スタッガードシートの中でも特にAとKがオススメ。通路側にサイドテーブルがある座席なので通路に人が通っても全く気にならない。

 ちなみに台湾などの数時間の短距離路線は、スタッガードシートになってない。

ANA NH851便(羽田空港→台北松山空港)のビジネスクラスを利用した感想。
 今回の台湾旅行、マイルを使ってゲットした航空券は羽田空港発のANA NH851便です。35,000マイルでビジネスクラスにしました。なおエ...
ANAビジネスクラスの機内食

 ANAビジネスクラス(長距離路線)の機内食。夜中発の路線なので、離陸後と6時間後ぐらいの2回食事がある。

 離陸後の飲み物。だいたいいつもシャンパンを注文。

 アミューズ。白身魚のつみれフライ胡瓜のマリネ添え、スモークサーモンと鶉の卵、ローストしたパイナップルとポーク・スイカ、ビーフジャーキー。

 その後の食事。牛すき焼きと白ご飯。シラスといくらとほうれん草の小鉢、みそ汁と香の物。

 夜中食べた一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」。インスタントを器に盛っただけだがとても美味しい。他にもチキンカレーやカツとじ丼など、色んなものが好きな時に好きなだけ食べることができる。

 こちらは2回目の食事。前菜として帆立貝のおろし餡掛け、鮑旨煮、鮟肝ゼリー寄せ、鶏照り焼き。お造りははまちの叩き。主菜は銀鱈柚庵焼き、野菜煮、白ご飯。あとみそ汁と香の物。

 久しぶりのちゃんとした和食が嬉しくて、そしてどれもこれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまった。日本に着いた後成田空港で寿司でも食べようかなあと思っていたが、機内食で和食願望は十分に満たされてしまった。

成田空港到着

 午前7時ちょっと前に成田空港到着。早朝なのでイミグレ等は全く混んでない。預託荷物をピックアップした後、荷物を自宅に送った。

 ちょっと外に出てみた。冬なので当たり前だけど、久々の日本はとても寒むかった。気温0度、息が白い。

 その後、地下のローソンへ行き「常客証」を印刷した。ついでに日本円が少々心もとなかったのでATM端末でおろす。

 エバー航空の預託カウンターは、第一ターミナル南ウイングのIカウンタ。ANAカウンターの少し奥側にある。

 現在時刻8時、高雄便の搭乗時間は12時前なのでまだまだ時間がある。日本以外の航空会社の預託荷物受付開始時間は、だいたい搭乗の2時間前なのでカウンターにはまだ誰も人がいない。とりあえずセルフチェックイン端末でチェックインだけ済ませた。

TEIラウンジ

 すぐにでもシャワーを浴びたかったので、インフォメーションで「出発口前にシャワーの浴びられるラウンジがあるか」を聞いてみたがどうやら無いようだ。

 まだまだ時間があったので、普段使わないクレジットカード系のラウンジ「TEIラウンジ」に行ってみた。第一ターミナル南ウイングの出発階は4階、「TEIラウンジ」は5階にある。プライオリティパスも使える。

 中の様子。さすがにクレジット会社系ラウンジなので、サービスや快適性などは航空会社系ラウンジより数段劣る感じ。

上級会員のメリット

 午前10時前。頃合いなのでエバー航空の預託手荷物カウンターに向かう。

 エバー航空は、ANAと同じ航空連合のスターアライアンスだ。ANAプラチナ以上の上級会員であれば自動的に「スターアライアンスゴールド」になり、エバー航空でも上級会員扱いになる。

 大して混んでもいなかったけど、折角なのでその上級会員レーン使ってみた。そしたら預託荷物にはしっかりプライオリティタグを取り付けてくれた。プライオリティタグが付いてると、ピックアップ時に最優先で流れてくるのでとてもありがたい。

 第一ターミナル南ウイングの出発口は3つある。電光掲示板の真下にあるのが一般的な出発口。

 こちらは出発口のすぐ横にある、スターアライアンスゴールドトラック。ファーストクラスやビジネスクラス、スターアライアンスゴールド会員なら使える。

 こちらはANA専用レーン。ANAの上級会員、ダイヤモンドかプラチナメンバーなら使える。ただし、少しわかりにくい位置にある。

 地図でいうとこの位置。サブウェイやATMなんかの近くにある。

ANAラウンジのシャワー

 手荷物検査→イミグレ(自動化レーン)を通り抜け、まずは長旅の疲れを流すためANAラウンジへ向かった。ANAラウンジは遠いのが少し不満。

 シャワー用カウンターで航空券を預けるとシャワー部屋番号が伝えられる。こちらはシャワーブースの様子。

 反対側から写した様子。

 バスタオル、タオル、フェイスタオル、歯ブラシ、綿棒、コットン、櫛、シャンプーやボディーソープなどのアメニティも当然一通りそろってる。

ANAラウンジのパソコンブースで

 ANAラウンジのパソコンブースで記事を書く。とても静かで集中できる。少しぐらいカチャカチャターンしても問題なさそう。

 もうすぐ搭乗時間だ。実に待ち遠しい。

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