帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎乗り継ぎ

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 出張先からANA長距離便で日本へ向かう。あともうすぐで日本(その先には台湾)だと思うと、出張先でのハードだった仕事も気にならなくなった。

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帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎すきまバカンス
 久しぶりの更新です。なんか今年は仕事がとても忙しい。全然嬉しくないけど。 ↓ 前の旅行記を読みたい方はこちらから ↓ ...
ANA機内食

 離陸後の食事。ソフトシェルクラブの香り餡掛け。つまり柔らかいカニ。あーご飯がうまい、やっぱり日本食は最高だとしみじみ感じながら食べる。出張先で食べたどの食事よりもうまい。お造りもあって最高だ。

 まだまだお腹が空いていたので一風堂のとんこつラーメン「そらとん」を追加で頼む。インスタントだけど普通に美味い。

 寝起きに食べた鰻の蒲焼き。美味い美味いとあっという間に完食。しかしちょっと食べすぎたようで胃が重い。ANAの機内食で日本食を120%満足できたので、もう日本に用はない。

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成田空港到着

 着陸間際の空旅。雲の上はいつ眺めても心地よい。

 出張先から12時間ぐらいで無事成田空港へ到着。早朝の成田空港は空いてて嬉しい。さっさとイミグレを通り過ぎて荷物をピックアップ、出口へ向かう。

 一度外に出てみる。空模様は曇り、気温は25.2度。だけど思ってた以上に蒸し蒸ししている。晴れていたら想像もつかないほどの不快感。

 余計な荷物を自宅へ送り、颯爽と4階の出発ロビーへ向かう。現地で活動するための資金は手持ちで足りるし、高雄空港は空いてるので乗客証も必要なさそうだ。

 EVA AIRの自動発券機でチケットを発券。スタアラゴールドの恩恵で、一緒にラウンジ利用券も発券された。

手荷物検査場

 手荷物検査場前に行ってみると長蛇の列。近くにいた係員に聞いてみると、どうやら手荷物検査場は午前7:30から開くらしい。知らなかったよ。

 少し時間を潰して7:30ぴったりにANAプライオリティレーンに到着。当然だけど全く混んでない。

 ANAプライオリティレーンは、プラチナ以上の上級会員かスーパーフライヤーズカード(通称SFC)を所持していないと利用することができない。これだけでもSFCを持ちたくなる。

 手荷物検査→イミグレ(出国審査)を過ぎた免税店ゾーン。全く人がいない。EVA AIR BR107便のゲートを確認しつつ、その先にある少し遠いANAラウンジへ向かう。

ANAラウンジへ

 ANAラウンジ到着。受付では自動発券機でチケットと一緒にプリントアウトされたラウンジ利用券を提示。中に入る。

 ラウンジ内も誰も居ない。1番乗りだから当然か。まずは長い空旅でかいた汗を流すためシャワールームへ。

 シャワーを浴びてさっぱりしたあとは、ビジネスブースでちょっこっとだけ仕事。そしてブログ更新。

 小腹が空いたので軽く食事。食べてばっかりな1日。ふと振り返ってるとここまで前回とほとんど同じ流れだ。台湾に行ってもまあ同じになりそうな感じがしないでもない。

怒鳴るは恥

 搭乗時間は12:15。あと2時間弱何をしようかなーとフードブースへ向かうと、両替端末前で何やら騒いでいる年配の男性が。「何で出来ない」「時間が無いんだからさっさと来い」と端末電話でオペレーターに怒鳴っている。

 今度は飽き足らず近くにいたANA職員に文句を言いだした。自分の操作が悪いだけなのにみっともない。

 そもそも何で日本人はまず怒鳴るんだろうとふと疑問に思う。出張先の国では、仕事でトラブルがあっても相手に怒鳴られることは全くない。「いったいどうしたんだい?」とまず冷静に状況を確認してくる。路上の喧嘩ならまだしも、こういう公共の場で誰かに怒鳴ってる場面にを見たことが無い。

 僕も人に怒鳴ったことがないわけじゃないし、気持ちは分からないわけじゃないけどさ。でも怒鳴るは恥、過去の自分を反省。

 日本の誇りって何だろうとふと思う。周りの目を気にしながら生きないといけない。よく言えば和を貴ぶ、悪く言えば個性を潰す文化。出る釘は必ず打たれるとか意味わかんない。年功序列、男尊女卑で普通に怒鳴ったり上から見たり。過剰なサービス、仕事をし過ぎて過労死したり、そもそも「過労死」なんて言葉自体他国にはない。など色々考えてしまった。日本食は好きだけど、こういう日本は大嫌い。

 こんなんじゃ折角のバカンスが台無しになってしまうと、気分を取り直してラウンジを後にすることにした。

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