帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎台南到着

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 ラウンジでの嫌な気分を振り払って、搭乗10分前にEVA AIR出発ゲートへ到着。定刻より少し遅れて搭乗開始、早々に機内へ乗り込んだ。

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帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎乗り継ぎ
 出張先からANA長距離便で日本へ向かう。あともうすぐで日本(その先には台湾)だと思うと、出張先でのハードだった仕事も気にならなくなった。 ...
EVA AIR機内

 EVA AIR(エバー航空)BR107便はエアバス社のA321型旅客機だ。エコノミークラスのシート配列は、真ん中の通路を挟んで左右に3列ずつシートがあるタイプ。

 チャイナエアラインとは違い、あらかじめ各シートにブランケットと枕、イヤホンが置いてある。エコノミーのブランケットも他の航空会社と違いかなり厚くしっかりしたもの。僕は寒がりだからいつもブランケットを2枚使うのでとても嬉しい。

 スタアラゴールドによる恩恵で、Zone1(ビジネスクラスと一緒)の優先搭乗をした。今回の旅は荷物預託無し。手荷物が持込サイズギリギリのスーツケースを持参したから、この優先搭乗はすごく助かる。CAも素敵な笑顔の方ばかりで感じが良い。

 本日のベジタリアンミール。ベジタリアンミールの他にもビーガンミール、チャイルドミール、ローカロリーミールなど色々あるが、ベジタリアンミールなどの特別食を頼みたい場合は、事前にネットなどで手配しておく必要がある。

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高雄空港到着

 3時間ほどの空旅を終え、無事高雄空港に到着。1日前には地球の真裏にいたのになあ。

 入国審査を通り過ぎた預託荷物受取場。台湾人いっぱいですごく落ち着く。税関審査を通り過ぎた後、銀行である程度台湾元に両替した。

 いつもネットでチャージする台湾プリペイドsimは、出口すぐにブースがあったのでそこでチャージしてもらった。5日無制限+通話で300元(≒1,110円)。

 外に出ると高雄はいつもと変わらずぬる暑かった。誰よ!日本より台湾のが涼しいって言ったの!(誰も言ってない)

高雄~台南電車旅

 いつも通り地下鉄で高雄駅まで向かう。

 いつも通りの高雄駅ホーム構内。のどかだー。

 ちなみにここまで前回とほぼ一緒の記j

帰国すると思いきやそのまま台湾◎成田から高雄、台南へ
 成田空港、高雄行きのエバー航空に搭乗から。思えばこの時はまだ元気だった。 ↓ 前の記事を読みたい方はこちらから ↓ ...

 今回は区間車(鈍行)で台南に向かった。68元(≒250円)電車に揺られている途、中車掌さんが切符を拝見しにきて、少しノスタルジーな気持ちになった。

心のふるさと台南到着

 夕暮れ時に台南駅に到着。あまりに変わらな過ぎて嬉しい街。僕の心のふるさと台南。

 徒歩だと30分か、、歩けなくはない距離だなあと思いながら、タクシー乗るか迷ったものの、急いでもいないし何となく歩きたい気分だったので歩くことにした。

 湯徳章紀念公園の円環路を通り過ぎる。

 途中にあった林百貨。ちなみに林百貨とは、日本統治下時代に林さんが作ったデパートで、ほぼ当時の造りそのままになっていて、屋上に神社があったりする。

 Google Mapさんの指示通りではこの小道を示しているが、、、本当ですかね。てか車だったら絶対通れないよねこの小道(笑)

 台南の温い空気を感じながら歩いて歩いて、ようやくホテル付近に到着した。

ホテルが見つからず

 だがGoogle Mapが示すマーカーを頼りに、付近を探せど探せどホテルが見つからない。

 チェックインの時間は過ぎており少し焦りながら途方に暮れていると、目の前に食堂のおばちゃんが一緒に探してくれることに。何人も近所の人に聞いてくれたりして、でも見つからなくて、最終的にはホテルに電話して迎えに来てもらうことになった。待ってる間もおばちゃんが椅子を用意してくれたりと、本当に親切すぎる台南の人々。

 赤〇が実際の位置。Google Mapが示すマーカー付近を探しても見つからないわけだ。

 ようやく見つかったホテル入口。この奥にホテルがある。こりゃ絶対わからん(笑) ちなみに斜め下の人がオーナー。

 

碁石民宿

 「ジー シー ライフ スタイル ホテル(Ji Shih Life Style Hotel)」こと基石民宿は、1フロアに1部屋、計3部屋の小さいホテル。優しそうなオーナー夫妻がお出迎えしてくれました。

 僕が泊まるのは1階にあるこのお部屋。おっさんにとてもミスマッチな可愛らしい雰囲気。

 部屋に置いてあるお菓子と飲み物、これ全部無料。あとカップ麺なんかも無料で置いてあった。

 なんとお土産まで用意してくれてあった。なんて気前の良いホテルなんだろう。

 一通りのインフォメーションを聞いた後、オーナーさんがお腹空いてるだろうと目の前にある食堂で米糕と魚丸湯をごちそうしてくれました。

 ホテルの入り方も計3回ほどテストしてくれたり(笑)と、親切丁寧で人懐っこい人柄のオーナー夫妻でした。

今日の晩酌

 まあ何にしても台湾ビール飲まないと僕の旅は始まらないので、付近の熱炒を探したこの店「沙卡里巴啤酒屋」で飲むことにした。お気づきの方もいるかもしれないけど、沙卡里巴は日本語「盛り場」の当て字。

 本日の晩酌。台湾ビール大瓶、葱油鶏、客家水蓮。計270元(≒1,000円)。葱油鶏のタレが絶品だった。

 台南の温い空気と台湾人の温かさに触れて、今回も素敵な旅になりそうだ。

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