帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎のんびり台南

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 台湾3日目の朝は10時ごろに目が覚めた。今日は予定もないし、のんびり過ごすつもり。

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帰国すると思いきやそのまま台湾(再び◎台南満喫
 完全に時差ボケで、夜中2時にバッチリ目が覚めてしまった。仕方ないので夜中に近場の台南散策してた。悪く言えば夜間徘徊だ。 ...
水萍溫公園で休憩

 ホテル近くの「水萍溫公園」。暑いから木陰で小休止中。日向に出たくない。

 目の前の屋台でライチが売っている。検疫が面倒くさそうだけど試しに買って帰ろうかな?

藍晒圖文創園區をブラブラ

 新光三越デパートの目の前にある「藍晒圖文創園區」。台南のリノベスポット。

 子供連れ、若者たちが思い思いに写真を撮ってた。おっさんは一人なので写真を撮る相手がいない。

 おしゃれなカフェや雑貨屋などが所狭しと並んでいた。

 こんな感じの日本家屋のような建物もあった。実際台南は日本統治時代の日本家屋が多い。

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檨仔林阿全碗粿で朝食

 その後、新光三越デパートに立ち寄る。涼むだけだけど。

 旧台南地方法院。歩いている途中、交通警備のおじさんが台湾ビール飲みながら仕事してたり、通行の邪魔になるような歩道のど真ん中で寝てるおじさんがいたり。ほんと自由な国だ(笑)

 今日の朝食はここ「檨仔林阿全碗粿」。碗粿は台南名物、本当は涼麺を食べようと思ったけど折角台南に来たしね。このお店メニューが3品しかなくて迷わないくて良い。

 碗粿(左)と魚羹(右)を注文、計60元(≒220円)。碗粿にはこんな感じでフォークがぶっ刺さってくる。どちらも不思議な食感で食べ物として形容しがたいが不味くはない。

ホテルへ帰る

 小腹を満たした後、ホテルへ戻ることにした。

 通りがかりにあった「友愛市場」。

 粽が実に美味しそうだったけど、食後で小腹は満たされているので断念。

 建物の裏側なのにカラフルな壁。

 台南の路地裏を歩く。

 台湾ではよく見かける開店前の神様へのおいのり儀式。黄色い紙を燃やすんだけど、衣服屋とかでもガンガン燃やしてて煙の臭いとか気になったり。

 ホテルのすぐ裏にある「南廠南頭角天池壇」というお寺。主神は天府王爺(天王爺)。

花園夜市に向かう

 遅い朝ごはんを食べてホテルに戻った後は、またいつのまにか寝てしまって、目が覚めたらもう夕方5時。今日は寝てばっかだ。

 ホテルからおよそ2kmの距離を徒歩して「花園夜市」到着。

 台南の夜市は曜日によって開催場所が変わる。特に「大東夜市」「武聖夜市」「花園夜市」は台南の3大夜市と言われている。

  • 月曜日(星期一):大東夜市
  • 火曜日(星期二):大東夜市+小北(成功)夜市
  • 水曜日(星期三):武聖夜市
  • 木曜日(星期四):花園夜市+永華夜市
  • 金曜日(星期五):大東夜市+小北(成功)夜市
  • 土曜日(星期六):武聖夜市+花園夜市
  • 日曜日(星期七):花園夜市+永華夜市

     ()内は中国語の曜日のこと。覚え方もあって、月火水木金土日(一二三四四五六七)で「大大武花大武花」と簡単に覚えられる。規模は「大東夜市」「花園夜市」が大きくて、2つに比べると「武聖夜市」は少し小さい。

     本日は土曜日。「武聖夜市」もやってるけど、今日は「花園夜市」に来てみた。

     喉が渇いていたので、こちらで木瓜牛奶(パパイヤミルク)を購入、60元(≒220円)。台湾の飲み物と言えば珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が有名だけど、こちらも有名。パパイヤの優しい甘さが癒される。

     僕が花園夜市に来たら必ず食べる臭豆腐がこの店「延記臭豆腐」。炸臭豆腐50元(≒190円)を購入。

     揚げたてサクサクの臭豆腐を食べながら木瓜牛奶(パパイヤミルク)を飲む。合わなそうだけど不思議といける。

     まだ小腹が空いていたので、排骨酥(小)50元(≒190円)を食い歩き。小だけどそれにしてもちょっと量が少ない。屋台には「無骨」とか書いてあってそんな馬鹿なと思ったけど、やっぱり骨はあった。

    帰路につく

     夜市のノスタルジーな雰囲気を十分楽しんだ後、帰路についた。

     立ち寄ったファミリーマート(全家)で台湾ビールの生があったので購入、ちょっと高めの45元(≒170円)。

     外の椅子で台湾生ビールを飲みながら、夕刻の台南をのんびり過ごす。いよいよ歩くのが面倒くさくなってタクシーで帰宅、100元(≒370円)。

     今日の活動記録。寝て歩いて食べて。老後はこういう生活を送りたいと切実に思う。

    台南最後の夜

     ホテルへ戻った後はまたまた寝てしまって、当然夜中に目が覚めるわけで。小腹が空いてたのでホテル目の前の通り、大勇街にある「上榮新疆烤肉串」で晩酌。

     羊肉串、一口香腸、百頁豆腐、台湾ビール大瓶を注文。計135元(≒500円)。

     台南最後の日は、食っちゃ寝の自堕落な一日でした。

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